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いよいよ甲子林道!
2年前とは逆のコースで走ります。
以前はここにチェーンゲートがあったので今はありませんでした。
ゲートがなくても車で入って行く人は少ないだろうなぁ |
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まずは、ひゃくさん、DEEさん、モリリさん、ε3kさんが先発隊で林道に入ります。 |
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噂どうりうっそうと生い茂る木々。
それにプラスしてスズメバチ、アブ、ブヨがブンブン飛んでいて別の意味で恐怖です |
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ちょっと広くなった場所で後続をどうするか相談。
とりあえず入ってしまおうという事になりました |
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あか号も出発 |
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大きな溝を傾きながら進みます |
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デリカだとこの程度の傾きでも怖いんです |
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クレバス状に荒れた場所も結構あります |
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崖崩れ地帯を行く4ALさん。 |
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がけ崩れ地帯を無事通過 |
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路面は尖った石が多くなってきました |
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そしてうっそうと茂る木々の攻撃。
これはまだマシな方です |
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朽ち果てた甲子林道看板 |
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朽ち果てた甲子林道看板 |
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キャリアには草や枝が… |
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赤土のがけ崩れ地点 |
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あか号もクリアしていきます |
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大きな岩を避けて進みます。
結局、蜂やアブ、草木のせいで外になかなか出れず撮れた写真はこの程度でした。
残念! |
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最後の盛り土を越えるチタン号 |
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右にある棒を恐れて進むと |
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こうなります。 |
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納豆王子さんのSG |
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チタンさんのを見て学習して無事クリア |
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次に行った黒沢林道 |
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こちらも草木の張り出しが凄かったです |
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いきなり飛んで、黒沢林道の近くに布引高原展望台があり、あまりに良いロケーションだったので、今晩の野営地はここに決定!
猪苗代湖方面へいったん降りて、いままでで行った温泉の中で一番安い「湖南温泉」の立ち寄り湯(なんと230円)で汗を流し、お酒、ラム肉を仕入れ、布引高原でジンギスカンタイムです |
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これがまた美味いのだ |
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チタンさん、納豆男爵さん、納豆王子さんもくつろぎタイム。
この後納豆王子さんはカバちゃん状態になるのであった(笑 |
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山西さん、ε3kさん
ε3kさんの目は既に酔っ払い??
目が逝っています |
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4WD乗りらしく牽引ロープとS字フックでランタンを吊ります |
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静かな夜を迎えるはずが、恐れていた雷雨!
ブルーシートで囲む面々。
まさに人柱状態 |
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4ALさんも頑張る |
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とりあえず凄い雷雨ですが、なんとか防げるようになったのでお食事タイムに戻ります。
しかし、ここは見晴らしの良い丘の展望台の下。
避雷針があるにはありましたが、ある意味危険な場所だったりします。 |
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私は、ビールを3本飲み、寒さで撃沈。
車で熟睡していたら、いきなり深夜に叩き起こされました。
寝ぼけ眼でその場所に行くとこのありまさま(笑
期待にそぐわずやってくれました…
DEEさんと納豆男爵さんが近場を走りに行き泥にハマって動けなくなりました。
納豆男爵さんは皆を呼びに真っ暗な道を展望台まで向かったそうです。
さぞかし心細かったことでしょう |
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激闘な跡。
しかし、よく脱出できたもんだ |
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キャンプ地からの風景。
まるで北海道のようです |
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雉打ちに向かう(たぶん)ひゃくさん |
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ちなみにあまりに見通しが良くて雉打ち場所に苦労しました。
私はここで車の後ろに隠れて野グソしました。 |
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いやぁ〜、ほんと良い場所でした |
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で、次は朝からε3kさんがパンク
モリリさんが持っていた修理セットで修理を試みます |
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まずは水をかけて穴を見つけます |
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穴を見つけたらツールで穴を整形します |
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キリのようなものにビーフジャーキーみたいなゴムを入れて、ゴム糊を塗ります |
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思い切りそれを穴に突っ込みます |
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突っ込んで空気が抜けてなかったら修理完了!
余分な部分は切っておきましょう |
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あとは空気を入れてお終いです。
しかし、こんな場所でパンクを治してしまうとはツワモノ揃いです |
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2日目は田代山林道に行きました |
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林道を進む4ALさん |
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しかし登山口手前で通行止め |
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とりあえずここで昼食を取り今後どうするか相談します |
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チタンさんは便所の前で撮影タイム |
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仕方ないので安ヶ森林道経由で帰ることにしました |
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この林道もなかなか良い林道です |
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この辺の林道はスケールも大きくて走り応えがありますね |
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そんな訳でこの林道は完抜できました |
DEEさん提供の写真
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国道4号バイパス沿いのおまかせ定食で有名な徳次郎 |
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 すげ〜ボリューム。行きたかったなぁ |
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甲子林道の入り口に向かう、あか号とひゃく号 |

甲子林道に入り口に到着 |

DEE号の車窓から |

DAXで走破するツワモノがいました |

しかし草木が凄い |

最初の崖崩れ地点 |

DAXを煽るモリリ号 |

モリリ号はより傾くラインを走る |

ε3kさんも黙々と走る |

人によって走るラインが変わるものですね〜 |
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草むらから… |

怪しい姿が… |

草の中から「こんにちは!」 |

ε3kさんも「こんにちは!」 |
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赤土のがけ崩れ地点を行くモリリ号 |

ε号も順調に進む |

結構、傾いてますなぁ |

DEE号先頭で行く、先発隊 |
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無事走破! |

この青いのは何?? |

犬のションベン状態のチタン号 |
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ここがオススメの湖南温泉 |

サニーランド湖南といいます |

入浴料は銭湯よりも安い230円! |
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食いしん坊DEEさんは帰りも徳次郎 |

今度は寿司のようです |
納豆王子さん提供の写真
コメントも納豆王子さんです
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 先発隊が進み出番を待つ
あか号 その後ろ納豆王子号
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恐怖のアブ |

途中のガケ |
あんなトコ行くの? |
 私(納豆王子)から見た納豆男爵 |
 納豆男爵号 |

甲子林道全員走破! |
 前回よりこの看板サビサビですよね? |
 突然の雷雨 納豆男爵ビニールを掛けに上へ |
 ポップコーンおいしかった! |
 階段をつたって流れる雨水 |
 実は土木作業の後DEEさん、納豆王子、納豆男爵 が2次会 (DEEさんの厚焼きベーコンガーリック風味) かなり美味! |
 あか号、DEE号 (昨日のDEE号のはまり具合に談笑) |
 モリリ号、山西号 |
 いざ田代山林道へ! |
 田代山林道で撮影するあかさん |
 あか号、 3k号、チタン号 |
 山西号、4AL号、ひゃく号 |
 納豆男爵号、納豆王子号、モリリ号 |
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4AL様の写真を掲載
コメントも4AL様でございます
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鎌房線 由井ヶ原の牧草地からいよいよ林道へと入ってゆく
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鎌房線 甲子線分岐 後続も続々と到着する
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甲子線 枝の張り出しですぐ先のひゃく号も見えなくなる
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甲子線 河原のような道が延々と続く
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甲子線 あか号ライン取り失敗か・・・笑
うるへ〜 by あか
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甲子線 キャンバーテストの壁?
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甲子線 赤土の崩れた場所は前回と相変わらず
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甲子線 おっとあか号危ない
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甲子線 ここまでくれば甲子峠まであと僅か
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R289 甲子峠から下郷へ下る
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布引高原 標高1000mほどもあるこの高原に、来年までに
32機の風力発電設備が建つとのこと
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羽鳥福良線 道幅狭くカーブもきつい
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田代山線 田代山登山口下駐車場付近
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鱒沢線 この付近の杉はかなり手入れがされている
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鱒沢線 日陰は涼しくて気持ちがよい
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鱒沢線 標高は1300mを越え、完全1車線の道が続く
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鱒沢線 砂地の路肩が崖側へずれた跡がある
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鱒沢線 表面の砂が流れ、露出したでこぼこの岩盤の上を進む
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安ヶ森線 栃木側は全面舗装路 快適に下る
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