バッテリーのプラス線を整理しよう!
フォグランプやサブバッテリー、サブウーハーなどがバッテリーのプラスに直結されており配線がグチャグチャになってしまっている方も多いはず。
そういう私ものバッテリーのプラスから6本分岐されており非常に見苦しい状態でした。

そんな時、たまたまDIYショップでエーモンのバッテリー端子を見つけたので購入してみました。

2003年6月14日更新

もっと配線がたくさん接続されてカバーも大きくて便利そうな商品を見つけたので交換しました。


これがエーモンの電源取り出しターミナルです。
値段は620円でした。

パッケージの写真みたいに綺麗に整理できればと思い買ってみました。
これが作業前のあか号のバッテリーのプラス端子。

サブバッテリー、サブウーハー、サーチライト、補助灯、室内へのバッ直等で6本の線が無理矢理固定されています。

まぁ、SW時代に比べればマシなんですが…
バッテリー端子固定ボルトをセットのボルトに交換し、高ナットで固定。
次にL型の金具に各々の線を付属のナットで固定してバッテリー端子に固定します。

本当は全部L型金具に取り付けたかったのですが、カバーの関係で断念しました。
なので2本は端子に直結となっております。
カバーを付属のビスで固定して完成です。

全部ステーに接続できなかったのが少々残念でしたが、そこそこスッキリしたかな?

もう少し大きなステーが出ると嬉しいのですが、普通の車ではこれだけ接続できれば十分なのかもしれませんね。
もともとの端子カバーは完全に被せられないので、ビニールテープ等でしっかり覆い隠すようにしましょう。

以上で完了です。

2003年6月14日更新

以前、バッテリーのプラス配線を整理するのにエーモン製の物を使いましたが、接続できる本数が限られていたのでまだまだイマイチだったのですが、ついに探し求めている物をネットで発見しました!

その名も「バッテリー安全接続セット」

下記のHPを見て頂ければわかりますが、金メッキ仕様というなんとも豪華なものもあるのでマイナス端子側は金メッキ仕様にしてアーシングケーブルを接続するといいかも。

わたしゃ貧乏なんで一般のボルト(角)のカバー(大)を購入しました。

ジャパンクォリティー

http://japanqua.b-smile.jp/consumer/

中はこんな感じ。

ボルト:頭12×12・ねじM6×長さ65ミリ
銅丸カラー:10パイ×6×厚み7.5ミリ(銅99.9%)4個
ナット:M6×7.5ミリ(6個)
ユルミ止めワッシャー:M6用(1枚)
メッキ:スズメッキ(純正に採用されていて導通性抜群)
カバー:外径80×80×30
カバー開口部:配線出入り側80×30・バッテリー端子側80×20
(カバーは柔らかいのでハサミやカッターで加工出来ます)
耐熱温度:-60〜+100
最大電流:200A
これが、このセットの肝。

ロングタイプのボルトと銅カラー、ありそうでなさそうな商品で私が探し求めていたものです。
お約束ですが、バッテリーのマイナス端子を外してから作業しましょう。

まず既存のボルトやナットを外します。

本来は既存の赤いカバーも外した方が見た目も良くなるのですが、今回は面倒だったので、そのままにして取り付けました。。

ボルト、ナットを外したら、バッテリー安全接続セットの長いボルトに入れ替えて配線を通し適所の銅丸カラーを入れて行きます。

全て接続(入れ)終わったら付属のナットで固定します。
最後に付属のカバーをうまく付くようにハサミ等でカットして取り付けます。

以上で完成です。

大きなカバーで安心感もありますし、配線もグチャグチャしないで接続されるので電装品が多い方にはオススメの商品かと思います。

値段も非常にリーズナブルで自分的には満足度の高い商品でした。


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