リアゲートのダンパーを増設しよう!


スターワゴンのリアゲートにラダーを付けていると、夏はいいのですが、冬になるとダンパーの容量不足で落下してきてしまいます。
千葉県にお住まいのKENTさんからダンパーの増設について教えて頂いたので、ご紹介したいと思いま〜す。


2001年2月19日 松井さんの作成して気づいた点を追記しました



【SW】私もリヤゲートのダンパー増設をやってみました。
 
以前から話題になっているリヤゲートのダンパー増設の件ですが、私もやってみました。
これ、「北海道SADAさんのSW」や「広島県ししゃもさんのSG」の完全「パクリ」です。念のため^^; 
アイデア提供ありがとう御座いました。
IDFRの工房には「広島県ししゃもさんのSG」が掲載されています。
SW用は今のところ工房情報が無いので、原案は私ではないですが、写真を撮ったので、あかさんのところに送らせていただきました。
 
近所の整備工場にMINICAの廃車を見つけて話してみたら、自分で取り外せるならタダで持っていっていいよということで早速手に入れました。
MINICAは右に1本のみダンパーがあり、内張を引っ剥がしてスパナで外せます^^;。
廃車が密集していて、ゲートが空かないので、室内から外しました。
 
私のSWも去年購入したテルゾのリヤラダーにサイクルアタッチメントを付けっぱなしで重いので、冬場はゲートが持ち上がりません。
MINICAのダンパーは長さやストロークがSWに増設するのに丁度良いです。
 
廃車から外してきたMINICAのリヤゲートダンパーです。右側に1本のみ付いています。
(最終的には写真右側ブラケットの穴2個の間に1個穴を追加しました。)
「写真1」

 


作成したアルミブラケットです。50mm×100mm 厚さ3mmを金鋸で切り出し、
ダンパー取付穴?6.5mm1個、ボディ取付用穴?6.5mm3個穴空けしました。
「写真2」

 


仮止めした状態です。
「写真3」

 


【ゲート側の取付】
ダンパーに付属のブラケットの穴2個の間に?6.5mmの穴を追加して3個とし、
ゲート側に?4.5の穴を電気ドリルで空け、タッピングネジで止めました。
ネジ込みがドライバーだとキツイので写真の頭が六角のタッピングを使いスパナやメガネで締め込みました。
 
取付位置はR部に近くて難しいのですが、奥に見える純正のダンパーの取付位置に出来るだけ近い方が良いです。
左に銀色のタッピングネジが見えますが、これが最初に取り付けて失敗した位置です^^;
ここだとストロークがドン突いて完全に閉まりません。
「写真4」

 


【車体側の取付】
ゲートを全開状態で車体側のブラケット取付位置を決めます。
内張の上から取付穴に合わせてドリルで?4.5の穴を3個空けます、内張の上から仮止めして動作確認し、
内張と車体の間に2〜3mmの隙間があるので、写真のR部に6mm×102mmのスリットをカッターで空けてブラケットを差し込んで
穴位置合わせて内張の上からタッピングネジで取り付けました。(この作業で内張は外していません)
「写真5」

 


これが、全体写真です。
「写真6」

 


KENT号は、テルゾのリヤラダーに1台積みのサイクルキャリヤアタッチメントが付いてます。
「写真7」

 


重いゲートもこの通り・・・すごく便利です^^。
「写真8」




KENTさん、どうもありがとうございました。私は落下防止に塩ビのパイプをシャフトに挟んでいましたが、これなら見た目もいいし、グッドですよね〜。
今後HPをどうするか悩んでいる時にこのような情報を送って頂いて非常に感謝しております。


2001年2月19日 追記

解体屋でミニカのリアハッチバックのダンパーを購入(1000円なり)で購入して
それの取り付けを行いました.

1. Webページですと長さがぴったりとの事でしたが,私のSWの場合リアゲートを
開けた状態で長さを見てみたところ長すぎました.
良く考えてみたら,私のSWはハイルーフでは無いんです.
結局,ボディー側のアルミ板にさらに下向きに板を伸ばすことで,
とり付ける事としました.
ハイルーフでない場合には,金具の形を変えたほうが良さそうです.
私の場合,Webページを見て先に金具を切り出してしまったので,
5mm厚のアルミ板をネジ止めして下に伸ばしました.(ちょっとかっこ悪い)

2. ボディ側のとりつけですが,Webページですとタッピングネジを使用と
なっていました.
私の場合,つい力を入れすぎたら鉄板が薄かったのか… いやな手応えを
感じてしまいました.(ボディ側鉄板がなめちゃいました)
どうやら,ハッチバック部分に比べてこちらの鉄板が薄い様に感じます.
テールランプを取り外して裏から手が届いたので,M6のボルト&ナットで
締めることにしました.
この方がタッピングより安心かもしれません.

3. ゲート側へのとりつけですが,そのままとり付けるとダンパーの角度が
どうも上手ありませんでした.
結局,5mm厚のアルミ板を斜めに削ってダンパーとりつけ金具を
ゲートへ斜めにとりつけました.





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