KIDO POWERを入れよう
ある時、YAHOO!のオークションで「燃費」と入れて検索をかけたら興味深いものがヒットしました。
その名も「KIDO POWER」
最初は木戸さんという方が開発したものだと思ったのですが、希土鉱石のセラミックスで出来ているのでKIDO POWERと言うことでした。
ちなみに出品している方のHPに詳細が書かれています。HPはこちら。
尚、HPによりと在庫は僅かなようなので、興味を持ったら早めに購入した方がいいかと思います。
しばらくオークションを眺めていたのですが、500円くらいから出品しても毎回2000円〜3000円で落札されているし、入札件数も多いし、販売実績も多いので試しに購入してみることにしました。
商品はすぐに届きましたが、投入方法が問題!燃料タンクに直接入れる方法をどうするか悩みました。
一時はディーラーに頼もうかと思ったのですが、金もないしとうい事で何度か車の下に潜って悩みまくってイチかバチかで挑戦してみることにしました。
ここから下の作業はガソリンが絡むもので非常に危険です。以下の点に注意して自己責任でお願い致します。
1.火気厳禁!
2.静電気に注意、必ず車体に触れて放電してから作業しましょう(冬場はやらない方がいいでしょう)
3.当然の事ですが燃料タンクは可能な限り空の状態にしましょう。
4.投入後しばらく走って燃料漏れのないように確認しましょう。
以下の内容は人によって体感度が違うものです。同じことを行って効果が感じられなかったとしても責任は負いかねます。
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これがKIDO POWERです。 これを8個燃料タンクに入れます。 基準は排気量400ccあたり1個か燃料12Lあたり1個だそうです。 私は排気量を基準にしました。 |
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まずガソリン給油口のキャップを外して中と外を同じ気圧にします。 やらないと、場合によってはガソリンが噴出します。 車にもぐって、燃料タンクを見ると写真のような部分があります。 ここにフュエールインジケーターユニットが付いています。 赤丸の部分のナットを3つ外します |
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コネクターを抜きます。 |
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ゴムパッキンに注意してユニットを引き出します。 ガソリン臭いっす。 何度も言いますが火気には注意してください。 この穴からKIDO POWERを8個、なるべく四方八方にちるように投げ込みます。 あまりこのユミットの近くに入れると燃料残量メーターが正常値を指さなくなるので注意しましょう。 投入したら元どうりにして、燃料を満タンにして燃料メーターが正常に動くか、漏れはないか確認して終了です。 なんだか、余りに簡単で拍子抜けしてしまいました。 作業時間は10分って感じです |
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さて、とりあえず投入前のCAMPの値です。 これはしばらく走って十分暖気したあとのアイドリング時の値です。 少し見難いですが 燃料消費量 18cc/分 インジェクター開度 1.5% 回転数 701rpm |
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こちらは投入後のCAMPの画面です。こちらも十分暖気後のアイドリングの値です。 燃料消費量 18cc/分 インジェクター開度 1.5% 回転数 714rpm 燃料噴出量、インジェクター開度は当然同じですが、回転数は上がっています。 さて、これが意味するのは… |
これから、いろいろとデータを取って気がついた時に報告していきます。
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