SGのホーンを交換しよう!


以前のSWではホーンの音がショボかったのでクラクソンのホーンに交換していました。
廃車になったSWからそのホーンを取り外してあったのですが、面倒で現在のSGに付けていませんでした。
基本的にはホーンはほとんど鳴らさないし、だからといって大きなラッパのエアーホーンは私の趣味じゃないので純正のままでいいかなぁと思っていました。

しかし先日、車の下にもぐっていたら意外とホーンの交換が簡単そうなことに気がつき、とりあえず「あか1号」の遺品のホーンを移植することにしました。

2003年2月1日更新
シーマのホーンに交換を追記


2003年2月7日更新
シーマのホーン取り付けリベンジ


これが「あか1号」に付いていたクラクソンのホーン+ひねり型のステーです。
外したままになっていたので、ホコリをかぶって蜘蛛の巣まで張ってました。
とりあえずウェットティッシュで綺麗にしました。
助手席側は下に潜り込んでバンパーの裏あたりを覗き込めば、すぐに純正のホーンが見えます。

コネクターを外して、12mmのボルトを外してホーンを取り外します。
運転席側は下側にカバーがあって見えません。
そこでフロントフェンダー内のカバーを止めているプラスチックのクリップをいくつか外して、フェンダー内のカバーをめくります。
めくった状態で下から覗き込むと、純正のホーンがすぐに見つかります。


コネクターを外して、12mmのボルトを外してホーンを取り外します。
純正のコネクターが丸型端子で、クラクソンのホーンが平型端子なので変換するケーブルを作成します。

また、新規でホーンを付ける場合は、ひねり型のステーを用意しておくといいでしょう。
あとは、ホーンを取り付けて結線するだけです。
ひねり型のステーを使えばラッパの口をフロントに向けられます。

写真は助手席側
同じく取り付けて結線します。

写真は運転席側です。こちらは邪魔な物が多いのでこのような形で取り付けました。
長めのひねり型のステーがあれば、もう少し綺麗に付いたと思います。


そんな訳で、簡単に付いてしましました。純正よりは格段に高級車っぽい音になりました。
お手軽なので皆様も挑戦してみてください。



2003年2月1日更新

シーマのホーンに交換を追記

巷で人気のシーマ用のホーンを入手したのでクラクソンのホーンから交換してみました。

ちなみに新品のシーマホーンは下記の部品番号で日産部品共販で入手可能です。

25620-45V00低音3190円
25610-45V00高音3320円

私はヤフオクで中古品を購入しました。
Y31シーマ用とのことです。

おそらくY32でもプレジデントでも同じかと思われます。(予想)
いままでのクラクソン及び純正はホーンに2本の線が接続されていました。
対するシーマのホーンは配線は一本でマイナスはボディーから取っているようでした。

試しにホーンをボディーに付けてプラスのみ接続しましたが、音が出たり出なかったりで不安定でした。
そこで写真のように片方を丸キボシ、片方を丸の輪のケーブルを作りました。
ちなみに下はクラクソンの時に使っていた丸キボシを平キボシに変換するケーブルです。
これの平キボシ側を切断して作りました。
ホーンを所定の場所に取り付け、配線すれば完了です。
写真のようにマイナス側の配線は固定ナットとホーン本体とで共締めしてあります。


さて交換した印象ですが、クラクソンよりふた周りくらい大きいので音も大きいです。さすが人気があるだけあって高級車のホーンの音です。純正部品というのも安心感があるので、交換を考えている方にはオススメです。

トラブル発生!
どうも上記の接続だと良くないようでヒューズが飛びまくります。
リレーをかませないと駄目かもしれません。


2003年2月7日更新
シーマのホーンリベンジ


さてさてシーマホーン取り付け完了と思いきや、配線が間違えていたようでヒューズ飛びまくりになっちまいました。
そこでネットで検索するとどうもホーンを交換する場合リレーを介してやった方が良いとわかり再度取り付けに挑戦しました

カーショップにリレーを買いに行ったところホーン専用の配線セットがありました。
これが1680円、リレーが1380円だったので300円程度の差額ならこっちの方が良さそうだったのでセットを購入しました。
これがホント誰でもできるようになっているセットで説明書どうり配線すればOKです。

今回は純正の2端子から1端子への接続になります。
青い線2本をを既存の2端子に各々接続します。
エレクロタップで接続するように説明書にありましたがキボシを付けて接続しました。
次に黄色の線をホーンの端子に接続します。

写真で見える赤い線は助手席側のホーンはボディーアースだと上手く取れなかったので別途アース線を引っ張って来てホーン取り付け金具と共締めしました。
運転席側はのボディーアースでOKだったので黄色の線をホーンに接続するだけです。
元からある2本の線には何も接続しなくてOKです。

これで完璧に鳴るようになりました。
別途リレーを介して接続した方がホーンボタンの反応も良いし音も大きくなったような気がします。



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