私、ナメていました。中津川林道
待ちに待った中津川林道の再開。車では何度も行っているので今回は自転車で登ってみることにしました。
私の記憶ではそんなに急坂のイメージはなかったのですが、やはり車で登るのと自転車では大違い…
かなり苦戦しましたが、なんとか根性で登りきりました。
もう中津川林道をチャリで登るのは勘弁ってのが正直な感想です。



今回は百十番さんと一緒に中津川林道に行きました。百十番さんは膝を痛めてから久々の自転車でした。



昨年、中津川林道が通行止めになった大崩落の現場。
かなり上の方から崩れていて、よく復旧できたなぁ…てのが正直な感想です



まだまだ元気に登る百十番さん。
林道を自転車で走ると景色もゆっくり眺められるし、とても気持ちいいです。
途中、蛇にも遭遇しました。



途中で休憩。
この頃はなだらかな上り坂でまだまだ余裕でした。



なんともダサイ私。
ヘルメットはダサイデザインだし、シャツはユニクロ…



それに比べて百十番さんはバッチリ。
私もアイウェアが欲しいけど、眼鏡なので駄目なのだ…



途中の川原で休憩。
車の場合、こうやって気楽に良い場所に行けないですが、自転車ならどこでもOK!



渓流の音が気持ちを落ち着け、マイナスイオンたっぷりです(笑)



8kmあたりから坂がキツクなってきました。
苦戦中の百十番さん。
10km付近で無理は禁物ということで百十番さんはここでリタイアとなりました。
久々のチャリでここまで来れれば凄いもんです。



10km地点から一人旅です。
何度か私もリタイアを考えましたが、あと8kmくらいだと思うとあきらめきれず三国峠を目指します。
サイクリングロードの8kmと林道の8kmじゃ全然違うんですけどね。
しかし、拳のような石の路面だとタイヤが石を掻くばかりで、なかなか前に進みません。



起点から17kmの道標。
あと1kmだとこの時は思ったのですが、甘かった…
結局20kmまで道標がありました。



このあたりの尾根はかなり急で必然的に押しが多くなりました。
このコーナーを曲がれば三国峠か!という場面が多々あり、曲がるたびに頂上へ向かう急坂が見えると
ガックリしながらボロボロになって進みました。



途中でランドナーに乗ったチャリダーと一緒になりました。
彼は廻り目平にキャンプに向かうそうです。
お互いに辛いね〜、キツイね〜、もうすぐ頂上かなぁ〜と言いながら一緒に登りました。
でも、彼と出合ったおかげでリタイアせずに進むことができました。



途中で山桜が咲いておりました。



そして残雪も…



そしてスタート地点から4時間10分後、三国峠に到着しました。スタート地点からの距離は17.7km
でした。写真はランドナーの彼に写してもらいました。
このひきつった笑顔が私の正直な気持ちを表しております。ほんと苦労しました
しかし足が短い…



ここでランドナーの彼と別れて、私は簡単に昼食をとり着た道を下山しました。
下りは楽ですが、20km〜30kmで下ると滑るは飛び跳ねるはで結構危険でした。
途中ではバイクと同じ速度で下り、乗用車も抜いていきました。
よく無事に下山できたものです。
ブレーキ握りっぱなしで手の握力はなくなるし、振動で手は痺れるはで辛かったっす。

途中でデリカに乗ったまさぶーさんとお会いして少々お話をしました。
まさぶーさんは途中でパンクしてしまったそうです。
確かに尖った岩が結構ありましたからね。

帰りは40分くらいでスタート地点に戻り、そこにあった温泉で埃を洗い流し、サッパリして帰路に着きました。
GW中でありながら渋滞は一切なくスムーズに帰れました。

しかし、中津川林道は辛かった…
走行距離 35.12km 
走行時間 4時間09分
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